願船漆工房 GANSEN URUSHI STUDIO INTERNATIONAL

『日常・漆との対話』 願船漆工房のブログです。工房からのお知らせ、最新情報等をお届けします。

タマムシに心うばわれて…

Category: つぶやき  
無花果と先生

先生とタマムシの憩いの場です。
たわわに実る無花果とタマムシに囲まれて、とっても幸せそうです。

タマムシが集まる秘密が明らかになりました!
(☝右端の積み上げられた木が、タマムシのホットスポットです)

たまむし

今年は70匹もの玉虫がやってきました。
写真では見えづらいですが、深い紫や青が美しいです。

タマムシベビー タマムシベビーの家 

願船の居心地が良かったのか、たくさん卵を産んでくれました。
5ミリくらいのタマムシベビーたちが生まれました。
小さいけれど、頭がしっかりしていて木をかじって掘り進んでいます。

大きな木に穴をあけてお引っ越ししました。
大人になるには3年くらいかかるようです。


元気に育ちますように。


スポンサーサイト


Comments

先日傘をとりに…
伺いました土井崇裕です。
秋にまたフォーラムを開催されると
記憶しています。
日程が決まりましたら
お知らせ下さいますよう
よろしくです。
工房だより(塗師屋の四季)
奈良は一昨日からうっすらと夏の終わりを感じます。
秋の気配、と書くには、まだまだ暑いですが、住み慣れた奈良にいると季節の変化に気付き易いです。
工房の皆様、お元気ですか?季節の変わり目に新宿にいます。今晩夜行バスで奈良に帰ります。東京藝大大学院を受験してみます。また伺います。また会える日を楽しみに励みます。ご自愛下さい。2012*09*06
新宿京王PLAZAホテル
ロビーギャラリーにて。
土井崇裕さま、
コメントありがとうございます。
お体に気をつけて、がんばってください!応援しています。
またご都合あえば、セミナーにも是非おいでくださいね。
フォラム参加は常々希望しています。が、奈良漆工房は細々とですが、意志を持ち、漆を日々塗っています。ので、恥ずかしながら予算がありません。また来年東京藝大に受かったらそのときは…受かってから考えます。

Leave a Comment

プロフィール

願船漆工房

Author:願船漆工房

漆芸家・大西長利
1933年山口県生まれ
東京芸術大学卒業
東京芸術大学名誉教授
世界漆文化会議 議長

国内外において個展・招待出品多数。現在、千葉県印旛村にある願船漆工房にて、若い漆芸家の育成と創作に専念。その他執筆や国内外各地での講演活動,アジアの漆文化圏の源流調査も手掛ける。

願船漆工房では、漆の未来の創造を主眼とし、無限の魅力を秘めた漆を根本から見つめ、日常使いのものから芸術作品まで幅広く制作しています。
詳しくは願船漆工房HPをご覧ください。
twitterはこちら

願船漆工房
GANSEN URUSHI STUDIO INTERNATIONAL
〒270-1615
千葉県印西市師戸 80
TEL/FAX: 0476-99-0739
E-MAIL: gansen@joy.ocn.ne.jp
URL http://www.urushi-gansen.com

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
カウンター