願船漆工房 GANSEN URUSHI STUDIO INTERNATIONAL

『日常・漆との対話』 願船漆工房のブログです。工房からのお知らせ、最新情報等をお届けします。

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うるし掻きとり体験、うるしジュエリー作りをしませんか 

Category: 催し  
漆掻きペンダント いろいろ


うるし掻きとりを体験しませんか
うるしジュエリーを自分で作りませんか


一年のうちで今が漆掻きとりの季節です。
願船漆工房(がんせんうるしこうぼう/千葉県印旛村)では今掻きとり始めるところです。
新緑の美しい中での作業は大変気持ち良いです。漆の樹が生み出す神聖な樹液の採取は清々しいものです。

うるしジュエリーを自分で作る。
乾漆で作ったペンダントを選んでそれに色漆で自分の好きな図柄を描きます。お友達や家族の人にプレゼントするのもすばらしいことです。

工房のギャラリー、資料館もご覧いただけます。漆文化資料館
印旛村(現在印西市)は都心から電車・車どちらでも1時間ちょっとで来れます。

◆開催期日  2011年7月2日(土) 

◆当日の予定 (天候等により変更の可能性があります)

受付        9:00〜9:30
漆掻き体験    10:00〜12:00
昼食       12:00〜13:30  各自持参下さい、近くにコンビニはありません。
漆ジュエリー作り 13:30〜16:30
   
   用意したものの中から選んでいただき、筆で好きな図柄、色彩で描いていただきます。
   親切に指導してさし上げます.
   漆は乾くのに時間が必要ですので、工房でおあずかりして、後日お送り致します。

◆会費 3,000円/人 うるしジュエリー材料費含む(1個)
    3個まで作ることができます。(1個につきプラス2,000円)

◆会場 願船漆工房
 〒270-1615
          千葉県印西市師戸 80 
          TEL/FAX: 0476-99-0739 
          E-MAIL: gansen@joy.ocn.ne.jp  
 
◆会場へのルート  電車  京成本線、臼井(うすい)駅下車。
              北口よりタクシーで10分、運転手に師戸(もろと)の願船漆工房と
              言ってください。
         
              駐車場が少ないため、出来れば公共の交通機関でお越しください。

◆申し込み  Eメールにて下記の項目を記入の上申し込み下さい。
       ・氏名 ・年齢 ・性別 ・住所 ・電話番号(当日連絡のつくもの)
       ・車でのお越しをご希望の方はお知らせ下さい。
       申し込まれた方には、参加番号、詳細を返信します。
       当日、整理券としますので、プリントアウトしてお持ち下さい。
       〆切:6月30日
       ※先着30名とさせていただきますので、お早めに申し込んでください。



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プロフィール

願船漆工房

Author:願船漆工房

漆芸家・大西長利
1933年山口県生まれ
東京芸術大学卒業
東京芸術大学名誉教授
世界漆文化会議 議長

国内外において個展・招待出品多数。現在、千葉県印旛村にある願船漆工房にて、若い漆芸家の育成と創作に専念。その他執筆や国内外各地での講演活動,アジアの漆文化圏の源流調査も手掛ける。

願船漆工房では、漆の未来の創造を主眼とし、無限の魅力を秘めた漆を根本から見つめ、日常使いのものから芸術作品まで幅広く制作しています。
詳しくは願船漆工房HPをご覧ください。
twitterはこちら

願船漆工房
GANSEN URUSHI STUDIO INTERNATIONAL
〒270-1615
千葉県印西市師戸 80
TEL/FAX: 0476-99-0739
E-MAIL: gansen@joy.ocn.ne.jp
URL http://www.urushi-gansen.com

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